社会福祉法人 お告げのフランシスコ姉妹会

創立者 ガブリエル・ジュセロ・ジュセネ神父

創立者 ガブリエル・ジュセロ・ジュセネ神父

1925年(大正14年)カナダから来日したフランシスコ会に属するガブリエル・ジュセロ・ジュセネ神父が鹿児島に在住していた時、不況による貧困のために、見捨てられた乳児・児童に援助の手を差し伸べたのが本法人の始まりとなりました。

本法人は、児童養護施設聖フランシスコ子供寮、生野フランシスコ学園(保育所)と自立支援の三つの事業を行っています。

カトリックの精神をもって児童一人一人が神様からただいたいのちを大切にし、そのいのちを生きる力を育てていきます。子供たちの日常生活の環境を整え、豊かな生活習慣を学び、身につけ、年齢に相応しい成長ができるように支えます。

より多くの人々と交流・協力することで、自然の大切さや人類愛を学び、感性豊かな人間に育つように支えます。養護施設を卒寮した子供たちと交流・支援を続け、社会人としての自立を支えます。

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